天気と空
秋田へ行ってくる。
9年ぶり。
祖父母のお墓参りをし,叔父夫婦と会食し,思い出の男鹿半島をドライブしようと思っている。
体調が良くないが,どうか無事に旅が終わりますように。
天気と空
秋田へ行ってくる。
9年ぶり。
祖父母のお墓参りをし,叔父夫婦と会食し,思い出の男鹿半島をドライブしようと思っている。
体調が良くないが,どうか無事に旅が終わりますように。
朝から小雨が降っていて重たく黒い雲に覆われ暗かった。東京スカイツリーも根元しか見えていない。当然湿度は高かったが,久しぶりに息がつける本当に涼しい朝になった。昼間も気温は上がらず秋のようだった。
東京都心の最高気温は24.3℃(15:30)。
秋分(太陽の黄経 180度)は15時50分。
東京の本日の日の出時刻は05時29分,日の入りは17時38分。
月齢は8.0で,次の満月が中秋の名月となる。近年満月と中秋の名月が重なることが多かったが,来年以降しばらく重ならなくなる。次に満月と中秋の名月が重なるのは7年後の2030年9月12日。
雨は降っていなかったが,朝から地面に雨の跡をみかけた。一日中たまにポツポツと降る感じの空模様だった。昼間は蒸し暑かったが,夕刻18時には23℃まで下がった。
東京都心の最高気温は29.4℃(12:40)。
本日の東京の日の出は05時29分,日の入りは17時39分
average
大阪が暑い。今年は意外と熊本が暑くない,というかそれ以外の地域が暑すぎるということになっている。
ススキの開花
19日 松江・熊谷・徳島
20日 大分・下関
21日 熊本
昨年は,松江9月15日,熊谷9月16日,徳島9月26日,大分9月22日,下関9月20日,熊本9月7日。熊本は昨年より大幅に遅い開花となっている。
雨は降っていなかったが夜明け前から煙ったような湿った空。
東京都心の最高気温は29.5℃(14:23)。
昼前あたりから風が強く吹き始め,たまに雨がぱらついた。雲の速度が速い。
昼過ぎに横浜など神奈川県西部には竜巻注意報が出ていた。
明日にかけて秋雨前線が南下し関東地方にかかるようだ。
本日の東京の日の出は05時28分。日の入りは17時40分。月齢6.1。
日没直前に日が射し,空を覆う黒雲との対比が幻想的な風景が見られた。
東京大や気象庁気象研究所などの研究チームがスーパーコンピュータを使って,温暖化が進む現実の地球と温暖化していない仮想の地球を再現して比較した研究結果で,帯状降水帯についても触れられていた。
今年の6月~7月上旬に日本で発生した線状降水帯についての分析結果で,温暖化した現在の地球は,温暖化していない地球と比べて発生数が約1.5倍だったとのこと。
中でも7月9日・10日の九州北部の豪雨は,温暖化により大気中の水蒸気量が増えたこと等が影響し,総雨量が16%も増えていたことも分かったそうだ。
日の出の頃から薄雲がかかった状態で,悪天候へ向かう印のすじ雲も見えていた。
曇りがちだったが,午前9時代には30℃を超え,今日も無事に?真夏日最多記録を更新。88日目。
東京都心の最高気温は32.3℃(11:08)。
昨日から「60年に1度の猛暑」のような見出しが飛び交っていた。
今年7月下旬〜8月上旬(7月21日~8月10日)の高温について,東京大や気象庁気象研究所などの研究チームがスーパーコンピュータを使って分析した結果,「60年に1度しか起こらない非常に稀な暑さで,地球温暖化による気温の底上げなしでは起こりえなかった」という結論に達したとのことだった。
そもそも今年の春にエルニーニョ現象が発生し,この夏は冷夏をもたらしやすい気象条件だったのだ。
分析は,温暖化が進む現実の地球と,温暖化していない仮想の地球をスパコンで再現し比較して行われた。
今年7月下旬〜8月上旬の高温は,温暖化が進む現在の地球での発生確率1.65%。60年に1度しか起こらない結果。温暖化していない仮想の地球の場合では,偶然が重なることがあったとしても,この夏のような高温になる可能性はほぼ0%だったそうだ。
気象庁によると今夏(6~8月)の全国の平均気温は平年より1.76℃高く,1898年の統計開始以来最高。ラニーニャ現象の影響が残っていたことの他,熱帯域での複数の異常が要因となって起こったとのこと。
朝から晴れ。今日も午前9時には30℃を超え,真夏日日数最多を更新した。87日目。
東京都心の最高気温は33.5℃(12:47)。
日の出直後からこんなに立派な積乱雲が発達していた…。
東京の本日の日の出時刻は05時26分,日の入りは17時43分。
月齢は4.0。
世界を焼き焦がすかのように朝から照りつける刺すような陽光を感じながら,昔見たテレビアニメ『銀河鉄道999』の星を思い出す。第54話・55話の「終わりなき夏の物語」。永遠に夏が続く世界では虫が知能を持って星を支配していた。
あと,終末を迎えて膨張した太陽のもと自転が停止して昼と夜に別れた地球の物語,ブライアン・W・オールディスの『地球の長い午後』とか…ね。こちらの熱帯と化した地球は移動する食肉植物に支配されていた。
朝から晴れて積乱雲が発達し,昔なら真夏の盛りと言った気温。今となってはこれが9月なのかと認めざるを得ないわけだが…。午前9時には30℃を超えていて,一夏の真夏日日数最多を本日も無事更新した。86日目ですか…。
東京都心の最高気温は33.3℃(12:07)。
東京の本日の日の出は05時26分,日の入りは17時45分。
週末には秋分なので夜はぐんぐん短くなっている。
今日は海王星が地球最近だけど,さすがにマスコミも「天体ショー」とか言って騒がないね。7.7等だし,双眼鏡と星図がないと確認できないし,ハードル高いもんね。
晴れ時々曇りの予報だったが,朝から重い雲が垂れ込めて東京スカイツリーも見えたり隠れたりの空模様。しかし午後にはすっかり晴れて,本日もしっかり真夏日となり,東京の真夏日日数は85日目で記録更新となった。
東京都心の最高気温は32.9℃(11:48)。
2週間予報が出ていたが,今週末に暑さは一旦収まるものの,その後また復活して月末まで真夏日が続くようだ。記録的な暑さと今は言っているが,これが今後常態化して行かないことを切に願う。
本日の東京の日の出は05時25分,日の入りは17時45分。
日の入り直後,17時50分の写真には地球の影とビーナスベルト,そしてうっすらと反薄明光線が写っている。
天気の回復は遅く,晴れ時々曇りという天気予報だったにもかかわらず午前中はずっと今にも降り出しそうな暗い曇り空だった。午後になってもたまに薄日が射す程度。15時前くらいにようやく晴れてきた。
しかしキッチリ真夏日になったのだった。本日でこの夏の東京の真夏日日数は84日目。名古屋と京都は最も遅い猛暑日を更新したらしい。
東京都心の最高気温は31.7℃(12:33・15:22)。
本日の東京の日の出は05時24分,日の入りは17時48分。
月齢は1.0。
こういった入道雲の見納めはいつやってくるのだろうか。真夏にしか見ないものだと昔は思っていたのに。
夕刻には立派な反薄明光線が見えていた。まだ明るいうちから薄く見え始め,少しずつ反薄明光線がはっきり見えるようになる様子を,何となくずっと眺めていた。
札幌は7日間の気温のaverageが23.2℃。かなり過ごしやすい気候になっているようだ。
次に低いのは秋田で26.6℃。東京・名古屋・大阪・熊本は何れも27℃代。
ススキの開花
14日 盛岡
15日 京都・岡山
昨年は,盛岡9月6日,京都8月29日,岡山9月13日。何れも今年の方がかなり遅れており,暑い夏と厳しい残暑の影響が見られる。
早朝は嫌になるほど晴れて午前8時代には30℃を超えていたが,昼前には雲が多めになった。
東京都心の最高気温は32.8℃(12:22)。
本日でこの夏の東京の真夏日日数は83日目。どこまで伸びるかこの記録? 甲府市で35.4℃,名古屋市で最高気温35.2℃を記録し,名古屋市では統計開始以来最も遅い猛暑日となった。
昼前には雷鳴がとどろき始め,昼過ぎにはポツポツと降っていた。
当地はいつもあまり降らないが,他所ではけっこう雨が降っているように見えた。SNSを見ていると大雨が降っているところもあったようだ。
今日はtenki.jpやSNSなどで「ゲリラ豪雨」という言葉を散見したが,この言葉にはどうも馴染めない。
誰が言い始めたのと思って調べてみたところ,1969年8月の読売新聞が初出で,2006年頃からマスコミでよく使われるようになり,2008年には流行語大賞のトップ10に入ったとのこと。
気象学的な正式な用語ではない単なるマスコミ用語で,気象庁では「ゲリラ豪雨」という言葉は使われない。気象庁が言う「局地的大雨」がこれに相当する。
局地的大雨は,大気の状態が不安定なときに発生しやすい現象で,特に夏場は強い太陽光によって地表付近の空気が温められて上昇気流が不安定な状態が発生しやすく局地的大雨も生じやすい。
近年になってこういった局地的大雨が珍しい現象ではなくなったこと,「ゲリラ」という言葉から戦争が想起されるなどの理由で「ゲリラ豪雨」はだんだん言われなくなってきているようだ。
本日の東京の日の出は05時34分,日の入りは17時49分。
月齢は29.6で新月。
本日は新月。旧暦八朔(8月1日)だ。
旧暦は月の満ち欠けによって決まるので,1日は必ず新月となる。八朔は二百十日や二百二十日と並んで,稲の開花と台風の襲来が重なる農家の厄日となっている。このため各地で五穀豊穣を願う祭などが行われるが,最近の八朔祭は新暦で行われているところが多い印象だ。
朝から雲が多く,今にも俄雨が降り出しそうな黒くて低い雲に覆われていた。東京スカイツリーも半分見えない感じ。それでも午前9時代にはキッチリ30℃を超え真夏日になった。東京の真夏日日数は本日で82日目。歴代最多を更新中だ。
東京都心の最高気温は32.7℃(13:30)。
本日の東京の日の出は05時23分,日の入りは17時51分。
月齢は28.6で,明日は新月。旧暦八朔(8月1日)となる。八朔は二百十日及び二百二十日と並んで,台風の被害に注意するための農家の厄日。
本日はさいたま市で35.0℃となり,観測史上最も遅い猛暑日になった。今までの猛暑日最晩記録は2005年9月13日だった。
よく晴れた一日で,東京はこの夏81日目の真夏日となった。年間の真夏日日数最多を更新中だ。嬉しくないが,まだまだ数値は伸びそう。
東京都心の最高気温は33.1℃(13:03)。
日の出2分前。茜色に縁取りされた積乱雲の向こうから放射状に光が伸びているのをみかけて急いでカメラを持ち出した。日の出前の薄明光線(光芒/レンブラント光線/ヤコブの梯子)はちょっと珍しい。しかも放射状に伸びているのがしっかり分かるし,長く立派な光線だ。
今日の日の出はビルの向こうだったので太陽の姿を見かけたのは日の出から5分ほど経ってからだったが,太陽が出てくるまでの間,光芒は少しずつ位置を変え変化し,太陽が顔を出すと静かに消えていった。
本日の東京の日の出は05時22分,日の入りは17時52分。
真夏日になったこともあり,午後は真夏のような積乱雲が出ていた。雲の下では俄雨がふっているもよう。
こういった雲は梅雨明け後の7月や8月の夏の盛りに出るものという印象なのに,9月も半ばになっても続いているとは。
ブログ更新
朝焼けが綺麗だった。秋らしい高積雲の群れが一面に広がっていて燃えるような赤に焼けていた。真夏日になったが暑さに慣れた体にはそれほど暑く思えない。ちなみに都心は今年80回目の真夏日だった。仙台市でも60回目の真夏日だったそうだ。
東京都心の最高気温は32.0℃(11:06)。
本日の東京の日の出は05時21分,日の入りは17時54分。
昨日からずっと二百十日と二百二十日に関連して台風について調べていた。
2004年に熊本市で経験した台風18号は今以て忘れられない恐ろしさだったが,改めて歴史の中からこの台風を探しだしてみると,りんご台風に匹敵する凄い台風だったことがわかった。何でも過ぎて歴史になった後にようやく,本当のことがわかる気がする。
朝から雲多めの晴れ。
東京都心の最高気温は32.9℃(11:53)。
本日の東京の日の出は05時20分,日の入りは17時55分。随分と日が短くなってきた。
averageが高かったのは大阪と熊本。日本海側の酷い暑さは一段落したようだ。
それでも秋田の方が東京よりaverageが高かった。
この5日間で新たな報告はなし。
本日は二百二十日。立春から数えて220日目。だいたい毎年9月10日か11日頃に訪れる。
二百十日と並んで台風の襲来が多い時期とされ,稲作農家にとってこの頃の台風は致命的になることもあって厄日とされてきた。
秋の季語にもなっている。ちなみに農家の三大厄日として知られるのは,八朔・二百十日・二百二十日。
台風の発生は8月も多いが,9月は歴代の被害が大きかった台風の上陸が多かったとのことだ。室戸台風(1934年/昭和9年)は9月21日,カスリーン台風(1947年/昭和22年)は9月15日。
気象庁によって公式に名前が与えられた最初の台風である洞爺丸台風(1954年/昭和29年)と狩野川台風(1958年/昭和33年),そして有名な伊勢湾台風(1959年/昭和34年)は9月26日に上陸しており,このため9月26日は「魔の二六日」と呼ばれたとのことだ。
「カスリーン台風」というのは奇妙な名前に見えるが,その頃の日本は連合国軍の占領下にあったため,1947年(昭和22年)〜1953年(昭和28年)5月までの台風はアメリカ式にABC順に女性の名前がつけられていたということだ。
また西暦2000年の二百二十日は9月10日だったが,翌9月11日は「名古屋水没」などという大きな見出しが新聞一面となった東海豪雨だった。この時は南海上に台風があり,北陸地方には秋雨前線がかかり,台風に吹き込む風によって秋雨前線が活発になったことが原因だった。
名古屋市,特に天白区では甚大な被害が出たのだった。
昨日はずっと曇り空だったが,今日は夜明け前には既に晴れていた。
東京都心の最高気温は33.0℃(13:38)。
今週も来週も当分真夏日が続くようだが,猛暑日の予報は出ておらず,流石に少し秋が近づいたようである。
明日は二百二十日。
重陽の節句。菊の節句。
今日はたまたま曇天で気温が低いが晴れれば確実に真夏日だし,菊なんて秋らしい気持ちにはなれない。昔は確かに9月に入れば秋らしかったものだが。
朝から霧。昨夜の予報では朝から晴れてくることになっていたが,台風崩れの熱帯低気圧がゆっくりなためか,なかなか晴れてこなかった。曇っていて気温は低いが霧が出ているほどだからジメジメ甚だしい。
東京都心の最高気温は29.6℃(14:03)
東京は午後になって少し日差しが漏れる時間帯があったものの,ほぼ重たい曇り空の一日だったが,本日は広い範囲で晴れて真夏日になった。
台風13号の接近で朝から風雨が強かった。
午前中のうちにベランダの植木鉢などを下に下ろし台風対策をした。
台風による悪天候だったため気温は上がらず,本日の最高気温は日付が変わった直後に出た。7月6日から続いていた東京の真夏日連続記録は,昨日の64日目で終わった。
東京都心の最高気温は25.2℃(00:25)。
台風13号はよろよろと北上し,今夜静岡県あたりに上陸の見込みだったが,午後9時には熱帯低気圧に変わった。
当地では少し強めの風雨といった感じだが,線状降水帯が発生し伊豆諸島や千葉県・茨城県で災害級の大雨になっているようで,千葉県茂原市で12時間降水量が平年9月の1か月分の約1.6倍という速報が出ている。福島県でも線状降水帯が発生してるもよう。
明日は晴れて暑くなりそうだ。当分夏は去りそうにない。
台風13号の影響か朝から曇り空で,たまに薄日が射していた。午前7時過ぎ,埼玉県の友人からラテラルアークが見えるという興奮したメッセージが届いたが,東京ではハロすら見えていなかった。
ただ,明るめの層雲を通して薄くレンブラント光線が見えていた。
東京都心の最高気温は30.0℃(11:14)。
真夏日の連続記録を64日に更新。明日は台風の影響で連続記録が途切れそうだ。
ラテラルアーク(lateral arc)は大気光学現象の一つで接線弧(せっせんこ)とも呼ぶ虹色の弧状の光の帯。空気中の六角柱形の氷晶による屈折でできる現象で,赤以外の色,青や緑の色も良く見えるかなりレアな光学現象で,太陽の位置によって大きく形が異なる。
ウェザーニューズに写真付きの解説が載っていた。
レア度で解説!めったに見られない虹色現象とは? - ウェザーニュース
本日の東京の日没は17時59分。
その直前。ビーナスベルトと地球の影が見えてるなーと思って外に出た。すると主虹と副虹の根本と反薄明光線も見えていた!
喜び勇んでデジカメを持ち出し,デジカメだのスマホだので撮りまくった。
なのに,デジカメで撮った写真はみんなピンボケ(泣)。スマホで撮ったパノラマだけ撮れていた…。スマホ万歳!
日没直後には赤い世界が広がった。
早朝から既に曇り空だった。日の出の頃は薄明光線が降りる程度には雲間があったが,その後すぐにしっかり曇り,いつ雨が落ちてきてもおかしくない空になった。真夏日連続記録は63日に更新。だが,本日は雨の地点が多かったせいで猛暑日地点が54日ぶりにゼロ!だったとのことだ。
東京都心の最高気温は33.4℃(14:05)。
しばらくぶりにaverageの最高値を出しているのが秋田ではなく西日本の大阪になった。しかし相変わらず札幌の次にaverageが低いのは熊本で,例年と随分異なる印象だ。
ススキの開花
2日 気象庁(東京)
4日 秋田・奈良
気象庁(東京)は昨年は9月15日だったので,暑かったと思う今年より遅かった。昨年は夏の後半が特に暑かったためであろうか。秋田は昨年は8月27日,奈良は昨年は8月24日だった。
昭和の時代。 昭和レトロといった言葉でノスタルジックな世界として語られることも多くなったが,その時代を生きた人間としてはマイナス部分が色々と思い浮かびすぎて複雑な気持ちになる。 1970年代の昭和真っ只中だった小学生時代。 小学生の頃に良い思い出がないかと言えば,家族の思...